着桟時、船首係船索のスラスター巻込みについて

本船は積荷役のため、西部石油株式会社6 号14 バースに右舷付けの予定でアプローチを開始、

桟橋に接近したところで、船首責任者はスプリングライン及びヘッドラインのレッドを投擲し、

陸上桟橋係員がスプリングラインを係止。船長は船側マニホールド位置が陸上マニホールドの位

置より、前方にあっため、船体を下げることとした。そのため、船首作業者は係船機操作者に対

して、ヘッドラインを繰り出すよう指示後、ヘッドラインが係止された。その時、船体の平行が

崩れたため、船長はスラスターを使用したところ、ヘッドラインをスラスターに巻いてしまった。

2022 年 11 月 1 日着桟時、船首係船索のスラスター巻込みについてまとめ
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